わたしが子宮筋腫になった理由


 内海聡先生の合宿が終わりました。二度と病院に行かなくても、やりたいことが自由にできるようになるための研修でした。私の人生を大きく変えた本の著者である内海先生から、本を読んでも理解できなかったことをたくさん気づかせてもらいました。

 
研修の最後に、私がこれからやりたいことを話した時、
講師の猪狩ゆみさんから「また、両親の犠牲になるの?」と問われて、衝撃的で立ち止まった。そして昨日は、ずっとあれこれ自分に問い続けたら、両親への怒りが出て来て。
「自分の病気くらい自分で治してよ!!」と。
両親へは感謝しなければいけないもの、そう思っていた(思い込んでいた)から、これまでは出て来なかった素直な気持ち。
ん?と思って、今朝、夫にその怒りについて話していて、やっと気づきました。
 

 
 私、自分のせいで父が病気になったと思っていました。やっとそれに気づけた時、涙が止まらなくなりました。
私のために無理して働いたから、体調を崩した。
私のために働かざるを得なかったから、十分に治療ができなかった。
私のためにずっと辛い思いをしている。
長年蓄積しつづけた、その罪悪感から、食事や医療に関するアドバイスをずっとしてきたけど、結局自分で動いてくれなかったりもした。でも、いつも辛そうな姿を見るのは私も辛い。そして、それを見るたびに、自分の中で罪悪感が生まれる。
 

 子育ては大変。それこそ、病気になるくらい辛いもの。自分を犠牲にしなければ、できないもの。 そう感じていたから、夫の子供を産みたいのに、心の底では育てたくない、育てるのが怖いと思ってた。
 
自分の中で矛盾してて苦しかった。
「あぁ、だから私は子宮筋腫になったんだ」
そう思いました。だって、卵巣は子どもを生み出すところ、子宮は子どもを育てるところだから・・・でも、もう大丈夫。私は私の人生を生きるから。最高に幸せで健康で自分らしく子育てをする。
 

 朝から散々泣いて、 「泣きすぎだし、気づくの遅すぎw」と夫に言われたけど、遅くても今気づけてよかった。
 
 
そんなことを考えていた直後、夫の口から、私にぴったりすぎる言葉が出て来た。
夫のかつての恩師の言葉。
正直者がバカを見ない社会が良い」
そう、私はそれを実現したい。 馬鹿正直に畜産、農業、メーカー、飲食業やそれ以外の事業をやっている人たちが当たり前に稼げて、幸せになれる世界をつくりたい。
 

 今、純粋に私にはやりたいことがある。それをもっともっと、まっすぐやっていこう。自分のためにそう思えました。
 
内海先生の内側にある愛情、ゆみさんの溢れる愛情に触れて、やっとここまで来れました。
得るものが多すぎた2日間だったけど、これから少しずつみなさんにも発信していきます。私のなかでいろいろなことが一気に繋がりました。これまでもやもやしていた、食や健康に関する知識もクリアになりました。さらにどういった知識をこれからさらに学ぶかも見えました。
 
なにより、自分が食に関してこれまで自分なりにやってきたことが間違っていないことも確信を得ました。そして、まだまだできることもたくさんある。

病気は治せる。本人が治したければ。
 

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