がんばるあなたへ〜聡美流ローチョコレートのレシピ

先日、「食べたいのはいつも甘い物というあなたへ」という記事をアップしましたが。
 
甘えたいけど、すぐには甘えられない!

そんなあなたにローチョコレシピをプレゼント♪(レシピは一番下!)
 
疲れた時、ふと気が緩む瞬間に特にチョコレートが食べたくなるという方は、「マグネシウム不足」が影響しています。
 
お子さんが小さいお母さんや、
男性社会でバリバリ働く女性、
家族を養おう!と仕事を頑張っている男性は、
交感神経がいつも優位になっている緊張状態です。
 
すると・・・代謝にとっても必要なミネラルであるマグネシウムが足りなくなってしまうんです。

本当はゆったりと安心して過ごしたい。。
そんなあなたには、甘えて得られる「安らぎ」が一番の薬ですが、
応急処置として、もしチョコを食べるなら、ローチョコを食べてください。

 

ローチョコレートと市販のチョコレートの違いを見ていただければわかると思いますが、
きっと、市販のチョコを食べてもなかなか満たされないと思います。
 
でも、ローチョコを食べると、不思議なことに少量でも満たされます。
むしろ、カカオの濃厚な香りだけでも癒されます♪

材料さえ購入してしまえば、作る時間自体はあまりかかりませんので、
 
いつも頑張っているあなたにプレゼントしてあげてください♪
材料は、ローカカオバター、ローカカオパウダー、メープルシロップ、天然塩さえあればできますよ。
(写真はラズベリー、ナッツ、かぼちゃのタネ入り!)


 


1.ローチョコレートと市販のチョコレートの違い

 
ローチョコレートとは、高温加熱していないカカオから、47℃以下の低温で作るチョコのことです。「ロー」は英語の「raw(生)」からきており、非加熱であることも特徴です。
 
カカオの実を収穫した後は、発酵後に天日干しをして乾燥させます。
 
ただ、市販のチョコレートはここで、時間と手間を節約するためにオーブンでローストします。
ここでは100度以上の高温で加熱するため、発酵で熟成されたカカオの風味がほとんど飛んでしまいます。
 
さらに、製造工程でさらに加熱が1〜2回加わるので、カカオ本来の風味が飛ぶだけでなく、ツンとした酸味や独特の風味が出て来ます。
 
そのため、人工的にチョコレートの香りをつけた香料を加えるなどして、本来のチョコレートの風味に近づけているものがほとんどです。
 
より安価なものだと、植物油脂と乳化剤を加えてカサ増しをすることで、コストをおさえています。
 
原材料表示を見ても、砂糖が一番に来ている商品も多く、「甘さを足さないとおいしくない」ということがよくわかります。
 
ローチョコレートの場合は、カカオ本来の風味がそのまま残っているので、添加物を使用する必要はありません。
 
さらに、本来カカオは非常に栄養価が高い食べ物です。
 
緑茶の4倍のポリフェノールやビタミンE、ビタミンB6の他にもたっぷり栄養素が残っていて、抗酸化作用が強くアンチエイジングや美容、健康面でも大変優れています。 
 
なにより白砂糖を使用しなくても美味しいカカオバターを使用することで、カカオの栄養価でも優れた面をさらに生かすことができます。
 
市販のチョコレートはお酒やタバコと同じ嗜好品!
ローチョコレートはサプリメント!

2.ローチョコレートの作り方とコツ

 
原材料
温度管理
鮮度
 
この3つが全てです。
 
テンパリングなどをして、しっかりと材料をなじませ、ツヤを出すこともひとつですが、ご自宅や周りの方と楽しむのであれば、この3つだけで、十分に楽しんでいただけます。
 
また、ローチョコレートのベースとなる材料は、ローカカオバターとローカカオパウダー、メープルシロップ、塩のみです。

そのため、どれかひとつ妥協することで、風味が大きく異なります。
ぜひ、材料だけはこだわって、作る時は温度管理だけしっかりとしていただき、あとはラクに自由に楽しんでいただければと思います。
 
同じ材料で、シリコンなどの型に入れてもおいしくつくることができます。
何を合わせるか、どんな形にするか、などアレンジを楽しんでみてください。
 
また、作りたてが一番美味しいですが、保管をする際は密閉できる容器に入れるか、袋に小分けにしてから箱などに入れてください。
 


ローチョコレートレシピ

材料

  • ローカカオバター 90g
  • ローカカオパウダー 40g
  • メープルシロップ 40g
  • クリスマス島の塩 0.1g(二本指でふたつまみ程度)

道具

  • 湯せん用のなべ
  • ボウル
  • 電子スケール
  • 温度計
  • 包丁
  • バット
  • キッチンペーパー
  • スプーン
  • お湯

つくり方

  1. ローカカオバターを包丁で細かく刻む(キッチンペーパーの上で刻むと飛び散りにくい)
  2. お湯と水を混ぜて45〜48度ほどのお湯を鍋につくる
  3. ボウルにメープルシロップとローカカオバター入れて鍋に入れながら湯煎する(時々スプーンで混ぜ、完全に半透明になるまで溶かす)
  4. 塩を入れる
  5. 溶け切ったら、ローカカオパウダーを2〜3回に分けて加えてよく混ぜる
  6. 全体がなめらかになったら混ぜながらバットにあける(メープルシロップが分離しているため甘さのばらつきをつくらないため)
  7. 冷蔵庫で30分〜1時間程度冷やして完成
     

聡美おすすめの材料購入リスト


ときめきレポート1


〜Tさん〜
(すでにご自身でもレシピを見てローチョコを作ってくださっていたTさん。
さらに綺麗に仕上げる方法や、ホワイトローチョコについてオンラインで学んでくださいました。)

先週、鹿沼 聡美さんのオンラインローチョコレート教室で、
ホワイトローチョコの作り方まで教えて頂けたので、早速作ってみました💕

今まで食べた事のない味で、感動の美味しさ!!
普段作っているローチョコに比べると、しっとり濃厚で優しい味です。

ローチョコは、材料を入手するのがちょっと大変ですが、
材料さえあれば20分もあれば出来る上、とても美味しく栄養価も高いので、すっかりハマっています♫

お料理をオンラインで学べる時代、すごいですね〜。


いつも美味しく作っていただいてありがとうございますー♪

すっかりローチョコマスターですね!!!
そう、作り始めると、買うより早いんですよね。
なんせおいしいですし❤️

そして、ホワイトローチョコも早速!
オンラインで教室ができるのも、またお互いに嬉しいですよね☺️


ときめきレポート2


〜Cさん〜
(ご自身のページで紹介してくださいました!!ご自身でも講座などを開かれているCさんからは学ぶことがたくさん♪)

チョコレートって自分で作れるの知ってました?!
わたしは知らなかった…
鹿沼 聡美さんのレシピで、
ローチョコレート作りました❤️

今までお高いオーガニックチョコ買ってたけど、もう買わなくてもよさそうです。

甘さもトッピングも自分でアレンジできるし
食感も好き💕

カカオバターでできてるチョコでも乳化剤入ってたりするものあるし、
市販のチョコはそもそも油が😭

はい。カレールゥに続いてまた来ました油。
油大事。

このチョコなら、こどもたちにもあげたい💕

明日の油トークのお客様に味見してもらお♡


嬉しすぎて泣きたくなるくらいの感想を、本当にありがとうございました!!!

「こどもたちにもあげたい」って、すごい言葉だし、
そういうものを一緒に食べられる食卓をつくっていくためのお手伝いができたら、
最高にうれしいです!!

油、本当に大事ですね。難しくもありますが。

だからこそ、理解して選んで納得して使う、っていうことが、
求められてきますね・・・

最近の活動も素晴らしいなぁといつも拝見しております!!

いつもありがとうございます❤️

がんばるあなたへ〜聡美流ローチョコレートのレシピ” に2件のコメント

  1. 教室で教えてもらってから、時々作って食べてます。本当においしくて、市販のチョコレート要らなくなりますよね。
    ひとに作って食べてもらっても、いつも大好評です。

    1. 千絵さん、ありがとうございます♪作っていただいていて、嬉しいです!
      わたしも、食べたくなったら作って・・・を繰り返しています^^
      市販のチョコを食べていたひとでも、ローチョコを作るようになると不思議と市販のチョコレートを食べなくてもよくなるから不思議です。
      ローチョコ、ぜひ楽しんでくださいね♪

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