わたしにとっての料理教室は○○のようなもの

料理教室の準備には、気づいたら毎回自分でも驚くほどの時間と手間をかけているのですが。
そのせいか、終わるとだいたい燃え尽きて、しばらくやりたくない・・・ってなりますw

材料の準備などももちろんそうですが、
それ以前に、なんどもやっているローチョコ教室すら、
毎回同じじゃ自分が嫌なので、
テキストの内容を再編集するのはもちろんのこと、
毎回表紙の紙質にまでこだわったりなんかして、
大きい紙から切り出して作ったりしてますw


photo by Atsuki Umeda

ローチョコであれば、
トッピングの食材や方法、
量によっての味や香りの変化をひたすら見たりしながら、
試作を重ね、リハーサルも行います

そして、ラッピングには何を使うかとか、
写真を撮影するときの背景や小物をどうするか、とか、
ティータイムに飲むお茶の種類や組み合わせとか、
そのとき使うコップとかまで、
納得いくまでお店を何件もハシゴして・・・

これは一部ですが、
とりあえず、こだわりたいところにはめっっっっっちゃ、こだわりますw

あとは、今回はカメラマンさん2人も入っていただくので、
自分の衣装?も気になり出したりしてwww
(そのくせ、結構抜け漏れが直前まであってあたふたするのですけどw)


photo by Atsuki Umeda

世の中には、毎日料理教室を開催している方もいて、
すごいなーと思うものの、
やっぱりわたしがそれをやりたいか?
といったらNOだな、ということもわかってきたのです。

じゃあ、何やりたいの?という前に、
わたしにとって料理教室ってなんなのか?
というのを改めて考えるきっかけがあったのですが。

ふっと思い浮かんだ言葉は・・・
SHOW」だったのです。

毎日の積み重ねと、
ひとつひとつのこだわりを出し切るための舞台です。

これには、自分が自分になるほど・・・という感じで。

だから、毎回わたしと共に料理教室も進化していくのですよね。

来ていただくお客様には、
もうほんっっっっとに感謝しかないですし、
何か一つでも、持ち帰っていただけるように毎回全力を尽くします。

わたしなりの「全力を尽くす」というのが、
自分の納得いくまで、こだわりきる」というところなのですよね。

「これで料理教室は最後!!」と毎回思いますし、
一度本気でやめる!!とお話ししたこともありましたがw


photo by Atsuki Umeda

実際、今後料理教室という形をとるかどうかは自分でもわからないです。

料理教室という形が、良いのかどうかは、
常に自分に問うています。

大勢に対して料理教室という形でやるのは、
ちょっと違うなぁと思ったので、
基本は双方向のコミュニケーションがとれる少人数でやることにしました。
(これは、やってみたからこそわかったこと。)

お客さんに時間とお金をいただくのですから、
やるからには納得いくものを納得のいく形でやりたいのですよね。

みなさんに伝えたいことを伝えるために、
今わたしが存在していると思っているので、
伝える手段は問わないのです。

日々の料理の写真であり、
こういった文章であり、
レシピの提供であり、
カウンセリングという方法であり・・・
それ以外にもぴったりとくる手段は色々とあるのではないかと思っています。


photo by Atsuki Umeda

そんなわけで、
今週はローチョコレート教室のために、
まるっと時間を使っております♪
(他のお仕事は入れないことにしたのですw)

「そんなことして良いのかな?」というのも、頭をよぎりますが・・・

そこに「YES」と答えながら、
進んでいきますっ♪

あ、そうそう、オンラインローチョコ教室も今週開催予定なので、
お申し込みは一旦締め切らせていただきます。

今週、実際に開催させていただいてから、
今後の方針を決めていきます!!

「オンライン教室気になってた!」という方は、
告知まで少々お待ちください♪

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