桜が薫るさくら餅〜春を代表する和菓子を手作りで楽しむ

さくら餅🌸でほっとひと息🍵


試作だったのですが、かなり美味しい☺️
一旦今日のレシピを貼っておきますね!

手順は超簡単!
しかも、小麦粉使いません。

桜のフリーズドライでほんのりピンクに…

ピンク系の和菓子や洋菓子に使われているコチニール色素。
(あとは、スタ○などの桜とかいちご系のドリンクね。)

安全性の議論は置いといて、
あの虫をイメージするとどうしても受け付けなくなった単純なわたしは、
数年前から買えるさくら餅が激減!!w
(もちろん合成着色料はもっとイヤw)

3歳の頃からさくら餅好きのわたしは、
年に一度のさくら餅週間である、雛祭りが楽しみでw

幼稚園でさくら餅が出ても、
一個じゃ全然足りない!!!」って嘆いていたくらいですwww

食べようと思えばいつでも食べられたりしますけど、
この季節に、
あぁ、もうすぐ春だなぁ・・・」って食べるのが好きなのです♪

そんなわけで、
売ってなければつくればいいじゃん!」で出来た手づくりさくら餅🌸

そう、わたしの料理のモチベーションは
いつだって、
食べたい!!!!!」なんですよねw

もう、その本能に勝るものってないです・・・
そのための買い物の手間とか、
手間とか思わないくらいですからねw

そんなこんなで美味しくできた!!嬉しい!
簡単だし美味しいし、我が家のさくら餅はこれから手づくりが当たり前になりそうです。

お子さんと作ってみるのも良いかもー✨

それではみなさま、素敵なひな祭りを・・・


さくら餅レシピ

10~12個分

材料

  • 白玉粉  80g
  • 米粉 80g
  • メープルシロップ 10g
  • 桜フリーズドライパウダー 2g
  • 水 150g
  • 桜の葉の塩漬け 10枚程度
  • こしあん 200g程度

道具

  • ボウル
  • 電子スケール
  • 泡立て器
  • ホットプレート
  • バット

つくり方

  1. 桜の葉の塩漬けをあらかじめ水に入れて塩抜きをしておく(使う分だけ)
  2. 白玉粉、米粉、メープルシロップ、水を入れて泡立て器でよく混ぜ、最後に桜のフリーズドライパウダーを入れる
  3. ホットプレートを余熱する(くっきやすい場合は薄く油を敷く)
  4. 桜の葉の水分をとってバットに並べる
  5. ホットプレートを弱火にして、温まっているのを確認したら楕円形に生地を流し入れる(桜の葉の大きさを参考にしてください)
  6. 焼けてくると端から剥がれて持ち上がってくるので、裏返せそうになったらそっと端を手で持って裏返す
  7. 両面焼けたら綺麗な方を下にして桜の葉に乗せる
  8. あんこを丸めて乗せてくるんで完成

    ※最初に火が弱過ぎたり、余熱が甘いと、鉄板にくっつきやすくなります
    ※お皿などに直接焼きあがった生地を乗せるとくっついてしまうので必ず桜の葉の上に乗せてください
    ※あんこはあらかじめラップなどで丸めておくと楽です

 

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