歯列矯正のリアル記録③キズを早く治す栄養は?〜手術後や怪我をした時

さて、今日は親知らず抜歯後の消毒に歯科医院へ。

抜歯後の傷はすでに綺麗に塞がってるそう。

痛みも当日〜翌日にかけて、大したことなく、
ぐっすり眠り、いつも通りもりもりご飯を食べています。

もっと、腫れたり、熱が出たり、
痛い物なのかな〜と思ってたのですが、
ありがたいことにすごくラクでした。

今は、ほんの少し鈍痛があるのと、
頬を押したらちょっと痛いくらい。
(すでに痛み止めは切れてる)

今回抜いた親知らず

ちなみに、
わたしの歯並びはかなり複雑でして。

そもそも、
顎が小さくて、歯が入り切っていないんですよね。
(顎の発達がうまくいかなかったってことです。)

なので、下の親知らずは、
完全に横向きに生えてます

これが実際のレントゲン。

なので、がっつり切開も必要だったし、
歯を砕きながら、抜く必要があったのですよね・・・
(それだけ聞いたら怖いよねw)

そんなわたしの事前の対策と、
事後の対策に分子栄養学の知恵も生かしているので、

何かの参考になればな〜と思い、
書いてみます。

事前の分子栄養学的対策

日頃の栄養ケアはもちろん大事ですが、
今回は、臨時的にケアをしています。

飛び道具的に使えるのが、オリーブリーフ

オリーブ葉エキスに含まれる、
オーレユーロペンという成分は、
細菌・ウイルスなどの病原体を直接攻撃する。

そして、免疫細胞を活性化もさせる。

一石二鳥というやつ。


California Gold Nutrition, オリーブ葉エキス、EuroHerbs(ユーロハーブ)、ヨーロッパ品質、500mg、ベジカプセル180粒

昨年、コロナ対策としてもご紹介しました。

これは2日前から飲んでたのと、

普段も風邪引きそう?みたいなタイミングがあれば使ってます。

ビタミンCは、いつもよりも多め。

治療前は、意識して摂りました。

吸収率の高いリポソームを贅沢に使うなどw

California Gold Nutrition, リポソームビタミンC、天然オレンジ風味、1,000mg、30袋、各5.7ml(0.2オンス)

事前と言いつつ、
このあたりは、事後も同じように飲んでます。

抜歯後の分子栄養学対策

そこそこストレス度も高かったのと、
細胞の修復にもタンパク質が必要ですから、

タンパク質はしっかり摂っていきます。

腸内環境自体は悪くないのと、
抜歯した反対側では咀嚼もできるので、
抜歯初日からタンパク質を食べてます。

といっても、量はほどほど。
卵2〜3個程度のイメージです。

そんなに一気にタンパク質を摂っても吸収できないので、
あとは、傷を治すのに必須なBCAAを少し足しました。

不味いの無理なんでw
わたしはカプセル派。(無添加のBCAAは不味いので有名w)

Optimum Nutrition, BCAA 1000キャップス、メガサイズ、1g、200粒

BCAAというのは、みなさんご存知のアミノ酸、
バリン・ロイシン・イソロイシンですね。

傷がある時は、

特にロイシンが大事で、
ロイシンが代謝されると「HMB」という有機化合物になるんですが、
それにタンパク質の合成を促進して傷を治す作用があるんです。

あとは、
炎症・睡眠対策としてのメラトニン。

Natrol, メラトニンアドバンストスリープ、持続放出型、10mg、60粒

そして、同じく炎症といえば・・・な、大好きなケルセチン。

Source Naturals, 活性化したケルセチン、100カプセル

そして、同じく炎症対策としてのクリルオイル。

Now Foods, ネプチューンクリルオイル、500mg、ソフトジェル60粒

あとは、抗生物質対策としての、ミヤリ酸。

まとめ

今回取り上げたサプリは、
だいたい、いつも家に常備していて、

必要に応じて使ってます。

これ以外にも、
ミネラルも必要ですから、
マグネシウムなどは日常的に足していますし、

粘膜の健康を維持するなら、
亜鉛も必須ですね。

ビタミンDも適宜ですし、
ビタミンB群も、日常的に補給。

食事はもちろん基本ですから大事です。

でも、食事だけで栄養補給しなければいけないわけではありません。


これは今朝のごはん。

食事はしっかり摂りつつ、
サプリもフラットに選択できることが、
よりストレスが少なく、自由で元気な毎日につながると思っていますし、

今回のようにイレギュラーな場面でも、
慌てないで対策ができると思ってます。