花粉症でつらいあなたへ①〜わたしの人体実験結果

ずっとあたためていたネタなのですけど。
結論から言うと・・・
花粉症は自分でほとんど改善できた、ということです。

自分のからだで人体実験をし始めて、随分と年月が経ってきたことと、
今年は改めて自分の身体がどうなっているのか腑に落ちたので、書いてみたいと思います。

花粉症。
この名前の通り、どうしても「花粉」にスポットが当たりやすいですね。

でも、そもそも花粉症ってなんぞや??
ってことは、昨年改めて納得できる答えが見つかったのです。

それは・・・
花粉そのものが悪者なわけではない」ということ。

聡美的イメージとしては・・・

そうとは知らずに凶悪犯を犯行現場まで乗せたタクシーの運転手さんに例えられます。

どうですか???
タクシーの運転手さんは、全然悪者じゃないでしょ?w

わかりやすく言うとこんな感じ。

タクシーの運転手さんは、ただ真面目に生活のために仕事していました。
そこに凶悪犯が無理やり乗ってくるのだけれど、
お客さんだし、しかもなんだか怖いし断れない。
だけど、確かに凶悪犯の足にはなっている。

と言う感じ。

この、凶悪犯っていうのは、
なんらかの化学物質だと思ってください。

スギに撒かれている農薬とか、PM2.5とか、他にも色々・・・

スギ花粉自体も、変化はしてきていると思いますが、
それ以前に、外側にくっついているものの方がここ数十年で一気に悪いものになりました。

花粉症患者の増加は、
花粉(タクシーの運転手さん)そのものが増えていることにスポットが当たりがちですけど、
同じ期間で非常に大きな変化をしてきた、
というか急激に増えてきたのは、
花粉についている化学物質(凶悪犯)の方なのですよね。

そして、凶悪犯がきた時に、
ちゃんと犯罪を防げるように、
家やお店を守っている防犯システム(セコム的な・・・)が免疫だと思ってください。

凶悪犯がきたら、
ブザーが鳴り響き、警察に通報!!!

人のからだなら、
くしゃみや鼻水で悪いやつを体から外に追い出そう!!

という、そういうシステムですね。

そして、この免疫システムは、すべてのひとのからだに備わっています。

ですが、これまでの医学の常識だと、花粉症は免疫の亢進と言われていました。

免疫が異常に働きすぎているから、花粉症になる。
だから、薬で免疫が異常に働かないように抑えようという考え方です。

イメージとしては、
この防犯システムは壊れてるから、
防犯システムそのものの電源を抜いてしまえ!!的な感じです。

防犯システムが作動しないから、
凶悪犯が家でやりたい放題なのですけどね・・・

そう考えると、
そもそも、花粉症って超正常な人の免疫反応じゃないか!!!

ということにここでようやく気づいたのですよね。
(病気ですらないのです。)

ちなみに、わたしは花粉症を薬で抑えるということを
長年やってきました。

重度の花粉症で、スギが一番ひどいけれど、
それ以外の花粉もあるので一年中花粉症のような感じでした。

たぶん20年くらい。

でも、薬は飲めば飲むほどどんどん効き目がなくなっていったし、
強い薬にしても、同じでした。

20代半ばくらいには、
花粉の時期には薬を飲んでるのに頭が痛かったり、微熱があったり・・・
とにかく仕事にならないし、何もしたくない・・・そんな時期がありました。

その後、5年ほど前から食事を見直し始めた翌年から変化がありました。

花粉症が圧倒的に軽くなったのです。

これには自分でも驚いて、
もしかしたら薬から卒業できるかも??」と期待をしました。

そして、昨年は薬から卒業。
マスクさえしていれば、ひどい症状はでなくなりました。

そして今年。
2日間鼻水が止まらない、という期間があり、その後はすっかり落ち着きました。
(一応マスクはしますが。)

なんとなくそんな気がしていたのですけど、
やはり仮説通りでした。

そう、そもそも花粉症ってなに?どうしてなるの?
っていうわたしなりの答えがやっとでたというか、
自分のからだの感覚として腑に落ちたのです。

長くなりましたので、その仮説というか、人体実験の結果と、
症状を改善するにはどうしたら良いか?について次の記事でお話しますね。

つづき→花粉症でつらいあなたへ②〜わたしの人体実験

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