土用は「胃腸」が弱るワケ〜特にふたご座、おとめ座、やぎ座、みずがめ座のみなさまへ

土用というのは、いわゆる季節の移行期間のこと。
春夏秋冬それぞれに存在します。

立春(2/4頃)、立夏(5/6頃)、立秋(8/8頃)、立冬(11/7頃)の前、
18~19日間をそれぞれ「土用」と呼びます。

木火土金水の五行のうちで、「」は万物を生み、育て、
さらには土に還らせる、という「変化」を司るので、季節そのものではなく、季節の変わり目に位置付けられています。

で、先日土用入りしたので、今はまさに土用ですっ。

じゃあ、なんで土用に胃腸が弱るのかといえば、
「気温の変化が激しいから」と東洋医学では言われているのですけど、

わたしはストレスに対応するホルモンである「コルチゾール」がキモだと思うのです。

寒い!
暑い!
気温差が激しい!

っていうのもストレスですから、
寒さが特に厳しくなって、
体が適応しなければいけない、今のような時期は、
体を守るためにコルチゾールが必要。

で、そのコルチゾールは分泌量が高い状態が続くと、
「胃腸の働きを阻害」するのです。

ですから、日頃ただでさえ仕事などでストレスが多い人が、
土用の時期も養生しないで過ごすと、胃腸にとってはスパルタすぎ💣

腸の働きが低下すれば、免疫機能も低下するわけで、体調を崩す人も多いわけです。

特に、太陽星座月星座が、
ふたご座、おとめ座、やぎ座、みずがめ座の方は、
元々胃腸が強くないので、さらに注意です💡

わたしも、月星座がみずがめ座なので、胃腸はたいして強くないです。

だからこそ養生が必要で、腸内環境に気をつけないと過ごせないから、薬膳とか興味を持ち始めたのでしょうねー。
(数年前までお正月明けはいつも体調不良でした。)

養生のポイントはいくつかあります。

1. 冷やさない
2. よく噛んで食べる
3. 白いものを控える(小麦、白砂糖、乳製品)
4. 発酵食品を食べる(漬物、味噌、麹調味料)
5. 食物繊維をとる

まずはこのあたりを実践です!

で、です。

なんで、ふたご座、おとめ座、やぎ座、みずがめ座は、胃腸が強くないの?

ってところは、星詠み薬膳教室でお話しています。

自分の体質を知るにはもってこい!!

明後日は、キャンセルが出たので、あと2名さまお越しいただけます!


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