京都の創業250年漬物屋さんがプロデュース?「欧風土鍋カレー近江屋清右衛門」

ランチで散々おいしいものを食べたわたしたちですが、
夜になれば、お腹が空きます(笑

ランチのお店についてはこちら

さて、何を食べようか・・・とホテルにチェックインしたあとに調べ始める。
(今回は割とノープラン)

ホテルは、京王プレリアホテル京都烏丸五条

2018年11月オープンという、新しくて綺麗で
いい感じのホテルなんですが、意外と周りに何もない。

こんなとき、ざっくりした検索ワードだけだと、良い感じのお店にひっかからないので、
私の場合は、

とにかくGoogle Mapで良さそうなお店をピックアップする!

という方法を使ったりします。

「このお店、どうかな?」と思うお店があったら、
今度は、そのお店を店名で検索します。

これで、検索には絶対引っかからないような、
穴場的なお店が意外と見つかったりするんです。

で、今回もそれがアタリ!!!

行きにこんなに綺麗に富士山が見えたからだろうか・・・

「・・名前的に気になる!!!」

と思ったお店が、このカレー屋さん。

ホテルからは、ちょっと離れるんですが、
結論からいうと、わざわざ行ってよかったです!!!

実は、京漬物の老舗「近清」がプロデュースしていて、
創業250年以上の、京都でも一番古いお漬物屋さんなんだとか。

で、お通しといいますか、サービスです、と最初に「ごぼうの漬物

そもそも、今回のお店に行ってみよう、となったのは、

たっぷりの牛スネ肉、鶏ガラ、香味野菜、香草をじっくり煮込み、
水分と甘みを引き出すため、玉葱は弱火で丁寧にソテー。ブイヨンを作っていきます。
実は、このまま飲んでいただいても十分に美味しいスープです。
そこに20種類以上のスパイスと小麦粉でルーのベースを作り、数日寝かせて味をまろやかにした力作のカレールー。
スパイスも寝かせる事で、香りにまとまりが出まれ、近江屋カレーの香りが生まれます。

オフィシャルサイトに書いてあったから。

小麦粉は、使わなくていいかなーと個人的には思っていますが、
ちゃんとブイヨン作っていると書かれていると期待しちゃう。

しかも、どうやら無添加らしい。

わたしは、スパイスカレー教室やるくらい、カレー好きだし、
夫は、わたしがカレー好きになる、大きなきっかけになるくらい、もともとカレーマニアです(笑

そこに、健康志向が加わって、
カレー屋さん選びには、結構苦戦したりします。

ほら、無駄にハードルがありすぎて(笑
(スパイス古いな、とか、油悪いな、とか、化学調味料使ってるな・・・とか思っちゃうんですよね)

お店側からは頼まれてないけど、
無駄にハードル上げられた中で、
頼んだのは、一番人気という自家製欧風とろとろ牛バラカレー

すでに、スパイスの良い香りが店内を充満しています。

ぐつぐつ土鍋(土鍋のイメージよりおしゃれだけど)で、提供されます。

なので、各テーブルに、鍋敷きが人数分置いてある。
ちなみにカレー屋さんにはちょっと珍しい感じの、入りやすいお店です。

煮込んである牛バラは、
ご飯の上に乗ってます。

これを、ルーをかけつつ、崩しながら食べます。
ほろほろ。脂身が多くないので、結構食べられてしまいます。

ライスは大中小から選べます。

わたしは小にしましたが、それでも180g。
夫は中で220g。

大だと330g!!(要は、大盛り無料ということ。)

で、カレーのお味は??

おいしかったです!!
今までにあまり食べたことのない欧風カレーでした!!!

油の量も多くないみたいで、胃がもたれる感じもありません。
(カレールーだとあるのですよね・・・だからもう食べたくない。)

独特の奥深い酸味があって、
なにかなーと思ってたら、入り口にプロデュースしているというレトルトカレーが!!

すかさず裏を見たら、
チャツネ、バナナピューレ、パイナップルなどの文字が・・・

チャツネというのは、カレーの隠し味などに使われる果物や野菜を使った調味料です。

多分、マンゴーなんかが入っているのかな?という風味でした!!

なんにせよ、ちょっと変わったカレーを京都で食べられてうれしかった!

そんな欧風カレーが食べたい方は、
ぜひ一度どうぞ。


欧風土鍋カレー近江屋清右衛門

住所:京都府京都市中京区丸太町西洞院西入横鍛冶町113-1
アクセス:地下鉄烏丸線 丸太町駅 徒歩7分 市バス 府庁前バス停 すぐ
定休日:火曜定休(祝日・GW・お盆を除く)
営業時間:月・水 11:00~16:00 木・金 11:00~15:00/17:30~20:30 土・日・祝 11:00~15:30/17:30~20:30
電話:075-254-0038
地図:Google Map
オフィシャルサイト:リンクはこちら