わかってもらいたいけどわかってもらえない時〜自分をすり減らさない生き方

食に関する発信はもちろん、
自分なりの考え方や価値観を世の中に出していく時に、
仕事でもプライベートでも、
「辛いなぁ・・・」と感じていたのは、
わかってもらえない」という時です。

特に昨年は、
わかり合いたい人にわかってもらえない・・・
みたいなことが多くて、
心の底にあったけど、見ないふりをしていた

どうせわたしは、わかってもらえない

そんな黒いものが見え隠れしていた時もありました。

今振り返ると、
その時のわたしの状態としては、
好きだけど、わかってもらえない人にエネルギーをたくさん使っている状態でした。

その状態って・・・

新卒で営業していた頃に陥りがちだった、
好きだけどなかなか契約は取れないお客さんにやたら時間をかけてた状態と似ているwww

愛着から入って、執着に変わる。

そんなイメージです。

そうすると何が起きるかというと、
自分を応援してくれている人や、
自分のことを理解してくれる人、
自分のことを好きな人に、
使うエネルギーがなくなってしまうのです・・・

それが、もっとエスカレートすると、
誰も自分のことをわかってくれないというな超自己中の悲観的状態に陥りますw

実際、自分のことを好きになってくれたり、
理解してくれるひとというのは、
きっとある一定の割合でいるのだと思います。

好き:ふつう:嫌い=2:6:2とも言われています。

でも、そんなことを冷静に考えられなくなったという方に、
もしわたしが一言アドバイスするとすれば、

「その、好きだけどわかってもらえない人と離れてみてください」

ということです。

離れる、というのは物理的に離れる、ということであり、
連絡も一旦控えてみる、という意味です。

SNSでも繋がっているのであれば、見ないようにする。
それができないのであれば、フォローを外すとかでも良いと思います。

その次に、自分の好きなことをしてください。

好きなカフェに行くでもよし、
好きな漫画読むでもよし、
文章書くとか、
写真撮るとか、小さいことでもいいし、
どんなにマニアックなことでもかまいません。

好きなこと、と言われてよくわからないひとは、
別に誰に理解もらえなくてもしてしまうようなことや、
お金がなくてもどうしてもしてしまうことを少しずつ増やしてみてほしいのです。
(あ、過度な飲酒と賭け事以外でねw)

わたしの場合は・・・
どん底に落ち込んでいる時も、
料理だけはしてたりしてw

お金がなくても、美味しいものをなんとかして作りたいから、
食材だけは買おうとしてましたねwww

気づけば、なんらかの形で文章を書く、ということも、
辛い時ほどやっていたりしました。

そんなことを続けていると・・・
そのうち気づくのです。

わかってもらえなくても、自分が楽しめていることが大事なんだなということに。

そのようにして、
一旦ニュートラルな状態になってみてから、
改めて、いろいろな人に会いにいってほしいのです。

(なぜ、ニュートラルな状態になってから人に会うか、というと、
誰かに執着した状態で、人に会いに行くことは、新たな執着を生むだけのことがあるからです。
カウンセラーを渡り歩いたり、セミナージプシーするのと同じで、自分のことがよりわからなくなるのです。)

あ、わたし、あの人に執着してた!」と気づく時が来るはずです。

すると・・・
「あ、わたしそんなにあの人のこと、好きだったわけじゃなくて、
わかってもらえなくて躍起になってたんだな・・・」なんてこともあるわけで。

そこに気づけると、
なんというか憑き物が落ちたみたいな感じになって、
自分のことを好きなひとや、分かり合える人にするっと出会えたりします。

というよりは・・・
もともといてくれた人のありがたさに気づくということと、
新しい人と出会えたということが同時に起こる感じでしょうか。

きっと・・・
仕事も恋愛も悩むポイントは同じなのだろうなぁと思います。

あ、過去、ダメンズに執着していた頃の自分を思い出したwww
(別に好きなわけじゃなかったのかもしれぬw)

そんなわけで、
わかってもらえなくて辛い」という方には、
「本当に好きなの?」と落ち着いて自分に問えるくらい、
まずは一度、全力で離れてみることをおすすめします♪

一般的には、
「やりきる」とか「逃げない」ことが良しとされてるけど、
執着モードになっていると、真面目な人ほどからだを壊すので・・・

こころとからだをすり減らす前に、ちょっと勇気を出して、ね。

きっと・・・ほんの一歩先の壁の向こうには、
あなたのことを大好きな人や分かり合える人が待ってます♪

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