あのひとはなぜ、いっつも体調が悪いのか?〜体調不良で得するメカニズム

先日体調崩した時、
ごはんつくらず、
家事も一切やらず、
部屋が散らかっていても気にせず、
仕事も一切せず、
ずっと寝てました。

気分が良くなってくれば、
動画観たりしてぼーっとして。

夫にお願いして、りんご買ってきてもらって。

それで気づきました。

「あ、わたし休みたかったんだわー」と。

だけど、
いまだにどこかに休むことへの罪悪感があって。

休んでても、どこかで、
「あのテキストつくらなきゃ」
「あー洗濯物たたんでないな」
「本書かなきゃ・・・全然進んでないし。」

みたいな気持ちがあったのですよね。

それが体調崩すことで、
一気に「免罪」されるのですから、
「体調崩して超ラッキー」って感じです。

自分で自分を責めないで済むのですよね。

だいぶこういうのは減ったんですけど、
まだあったかーーーwと言う感じです。

「いっつも体調がどこか悪い」って人は、
結構これが大きい場合もあります。

罪悪感って、
いろいろな言われ方をしますけど、
わたしは、

わたし、というクラスの中で、
勉強も運動もできないダメな子をクラスメイト全員がいじめている」
 
っていう状態かな、と思います。

弱いものいじめが、
自分の中で行われている。
 
弱くて、ダメなわたしを、
わたしが責めている。

でも、その子も「わたし」の一員ですからね。

その子が我慢できなくなって泣き始めると、
さすがに先生(からだ)が「まずい」と思って、
緊急の学級会が開かれるわけですけど、
それが体調不良かなーと。

しょっちゅう体調不良、ってひとは、
先生がいつもストップをかけているのですよね。
 
弱くてダメなわたし、
どこかで泣いていませんか?

まずはそれに気づいてあげるだけで、
元気になるきっかけがつかめたりしますよ。

ファスティングもまた、
「緊急の学級会」の代わりをしてくれるので、
定期的にファスティングするって、精神的な意味でも大事だなぁ・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です