ピーマンの肉詰めは、 こうやってつくる!〜栄養たっぷり!捨てるところなしで崩れない!

というわけで、
夫ご飯。

ピーマンのヘタをワタと種ごと、
ズボッと奥に入れて、
具材詰めます。

(1個失敗して貫通させたけどw)

ピーマンのワタとタネ、捨てちゃう人も多いけど、
ほんとはワタにもタネにも栄養たっぷりなのです。
(海外の方が、当たり前に丸ごと食べたりします。)

実と同様に、
タネやワタにもビタミンCやB群、カリウムなどが含まれてますよっ。

あとはピラジンかな。
(血行促進効果がある。)

ちなみに具材は、
鶏ひき肉、豚ひき肉、玉ねぎ、しいたけ、塩、こしょう、醤油と、つなぎの片栗粉のみ。
(これはもう、なんでもいいと思う。わたしも毎回違うよー)

あとは、そのまま弱火でじっくり焼いて焼き目をつけ、
最後にちょっと蒸し焼きにすればOK。

弱火だよ!!必ず弱火。
そうじゃないと、焦げて中は生焼けになるし、具材もパサつくからね。

ジューシーに仕上がるし、
崩れないし、
あの半分に割って作ってたのってなんだったんだろう?ってなるよ(笑

片栗粉振って・・・とかやっても、はがれちゃうし、
あんなのもう面倒でできない・・・

ちなみに・・・

カラーピーマンは、緑のピーマンと違って、
パプリカと交配させてあったりして、
タネやヘタが固いこともあるので、
その場合は取り除いてね!!!

3色になると、一気に豪華な感じになる!!

だし醤油かけて食べたりするもよし、
お子様ならケチャップとかでもいいよね。

ちなみに、夫が生み出した食べ方のコツは、

「入り口から具を中に押し出すようにたべる」

です。

たしかに、それだと中身も肉汁も出てこないし、良い感じで食べられますよっ。

食べた途端に、じゅわってなるんだこれが。

お試しあれー。