コロナを主語にして生きていく?〜これからの世の中を生きるために必要なたったひとつのこと。

新型コロナウイルスの影響。

緊急事態宣言の期間をなんとか乗り切って、
あぁやっと終わった!

と思ったら、まだまだ続いている。

テレビを見ていると、不安になるし、
自分はいくら気をつけていても、

仕事でもプライベートでも、
予定はどんどん変更されるし、
先が見えないし、
とにかく周りに振り回されて、すごく疲れる・・・

・・・そんなひと、
多いんじゃないでしょうか?

コロナウイルスを主語にしてはいけない

わたし自身、
今年の3月くらいには、

「これから新型コロナウイルスがどうなるのか?」

に、かなりフォーカスしていました。

その後、
仕事においても、今までの対面重視のやり方ではまったく通用しなくなり、
下手すれば、近い将来まったく食べていけなくなる・・・

と、そんな状況でしたから、
いろいろな人のいろいろな見解を聞き、
情報を調べ、勉強し、
試行錯誤しながら今に至ります。

そして、改めて思うのは、

コロナウイルスを主語にしてはいけない。

ということです。


今週のお花。

コロナウイルスが悪者なのか?

わたしのようなお仕事をしていると、
緊急事態宣言が解除されたあとにも、

「コロナウイルスの影響が・・・」
「東京の感染者数が・・・」

ということで
お仕事がなくなったり、ドタキャンが出たり、
いろいろなころがありました。

当初は、
「仕方ないかな・・・」

と思っていたものの、
どこかで違和感が生まれました。

それは本当にコロナウイルスが悪いのか?ということです。

コロナウイルスは決断しない

新型コロナウイルスは、
確かにたくさんの影響をわたしたちに与えていますが、
実際に「行動」をしているのは、わたしたち自身です。

いろいろな与えられる影響と与える影響を踏まえて、
わたしたちが決断し、行動しているはずなんです。

そのはずなのに、

「コロナウイルスの影響が・・・」
「東京の感染者数が・・・」

と、新型コロナウイルスを主語にする人が、
本当に多いのが、違和感の理由でした。

どんな行動にも、リスクは伴います。

そのリスクを自分で検討し、判断するはずが、
その自分で判断するという、一番大事なステップが抜けてしまっている。

これまでの生き方

おそらく、これまでの大多数の人の生き方が、
そうだったのだと思います。

世間が良いとすることをする。
世間に求められていることをする。

それが一番リスクが低くて、安全。

でも、これからも果たしてそうでしょうか?

本当に、リスクが低いですか?
本当に、安全ですか?

逆の話をすれば、
食べ物について、ある程度知っている方はイメージつくと思いますが、

法律で許可されているものが、
本当にわたしたちにとって安全か?

といえば、そんなことはないんです。

今すぐに影響がないから、
禁止されていないだけ
だったりする。

禁止されていない添加物や、食品、歯の詰め物などから口に入る、
水銀やアルミニウムが原因で、
体調を崩している人は、本当に多いです。

これからの生き方

これからは、自分で自分の行動を決めていく時代になっていきます。

絶対的な存在であった「世間」というものは、
ものすごく脆くて、あっという間に崩れ去る。

ということを
今回の新型コロナウイルスの一件で、そろそろ気付き始めているひとも多いと思います。

世間が・・・
新型コロナウイルスが・・・

という、自分以外を主語にして生きていくのは、
今回のように何かあれば、すぐに大きな影響を受ける、
すごく脆い生き方です。

リスクが低いように見えて、

「緊急事態宣言」

なんて出されたら、
あっという間に崩れ去る。

超ハイパーハイリスクなんです。
ほんとは。

これからは、

「わたしはこう考える」
「わたしはこうする」

という生き方にシフトしていくタイミングなのだと思います。

しなやかさを身につける

それができる人は、しなやかで強い。

考え方も、
筋肉も、
骨も、
細胞壁も、
しなやかで柔軟であることが、
心身の健康には、ものすごく大事だと思うのです。