「フリースタイルリブレ」で血糖値&メンタルコントロール

久しぶりに、フリースタイルリブレをつけて過ごしていました。

このふたつをセットで使います。

これを使うことで、血糖値に近い数値を継続して測ることができます。
(血液出さなくても良いので、負担が少ないです。
実際の血糖値との誤差はありますが。)

リブレについてはこちらの記事にも。

回数を重ねてわかったこと

たぶん、5〜6回使っているのですが、(センサー1個につき14日間計測できる)
もうかなり、体感で自分の血糖値がわかるようになってきました。

これまでは、

「何を食べるとどうなるか」

に着目をしてきたのですが、

今回着目したのは、

・どのようなコンディションでどうなるか?
・どのような環境でどうなるか?

に特に着目してみました。

●の影響の大きさ

今回、一番驚いたのは、
「自分の心の状態」が、血糖値に与える影響の大きさです。

血糖値が、心や感情を左右することは、
よく理解していましたが、
もう少し広い視点で見てみたとき、

同じものを同じくらい食べていても、
緊張していれば、アドレナリンが血糖値を引き上げるし、
リラックスしていれば、緩やかに血糖値が上がります。
(もちろん、他にも要素はありますが、今回はわかりやすく。)

つまりは、
緊張が強い生活をしていると、
血糖値スパイクを起こしやすいということです。

実際の数値を見ても、そんな感じ。

仕事の緊張感持続してたり、バタバタしたまま、
ご飯食べると、ギュインと上がって、こうなりやすい。

この後は、反応性低血糖(インスリン出すぎて今度は下がりすぎる)になりやすいのですよね。
(そうやって、上がったり下がったりを繰り返すのを血糖値スパイクっていいます。)

この件で、
病院行った時とか、
ストレス度高かったので、めっちゃわかりやすかったですw

ゆるっとした感じで過ごせていると、
がっつり糖質を食べていても、安定感あります。

身体ってすごいねw

じゃあ、常に緊張が強い人が血糖値上がりやすいかといったら、
そうとも限らなくて、

食事をとっても、
血糖値を上げることができず、
低血糖状態が続くケースもありますから、
ケースバイケースで見ていく必要がありますね。

アレの影響も凄まじかった!!!!

もうひとつ、今回注意していたのが、
気圧」です。

気圧は、「頭痛ーる」というアプリでチェックしてました。

こんな感じで、気圧が下がると、とにかく血糖値が下がりやすい

そして、副腎疲労あると、
コルチゾールだけだと足りなくて血糖値下がっちゃうから、
下がらないようにアドレナリン出てたっぽい・・・

なので、
やはり、血糖値が乱高下しやすいですね。

一度、血糖値が80くらいまで下がってしまうと、
思考力もかなり低下する
ので、

お腹空いてるのに、何食べていいかわからなくなったり、
無駄にせかせか行動して疲れたりとか、
とにかく、よくわかんないうちに低血糖&疲弊という感じになりやすいw

(筋肉かたくなるから、肩こりとかも起きやすいよねー)

めっちゃ低気圧の日のリブレ。

普通のご飯でスパイクするし、
仕事してて、うっかり低血糖。

この時しんどかったw
ここまで下がるとさすがに体感的にも、明らかに低血糖。

ついでに、血糖値をすぐに上げたくて、
ついつい食べすぎたり、
甘いものとかタバコとかお酒とかに行っちゃうんですよね・・・

気圧下がると頭痛くなっちゃう人も、
血糖値が絡んでいることが多いですよ。

リブレでチェックしてみるのも良いと思います。

フリースタイルリブレは可視化ツール

最初はちょこっと投資が必要ですが、
フリースタイルリブレは、自分の状態を可視化するのにかなり役立ちます。

わたしは、これをつけてみて、
自分が思ったより副腎疲労、強かったなーということに気付けたり、

心と身体の繋がりが
体感できて、自分をコントロールしやすくなりました

結果的に、自分を客観視しやすくなるんですよね。

アマゾンで買えるのも、ありがたい。

こちらは、ずっと使えます。
充電式。

こちらは、腕にがちゃっとつけて使うもの。
14日間使えるものなので、
使い捨て。細くて柔らかい針のようなセンサーが、数値を測ってくれるのです。

なかなか面白い、
フリースタイルリブレ人体実験。

もしよければ皆さんも実験してみてくださいねー。