自分の発言を疑う〜やりたくないのか?怖いのか?

「自分の言っていること」が本当かどうか振り返ってみました。

なんのことかと言えば、ファスティングのサポートのことです。

昨年からずっともやもやしていて、
今年になってやっとサポートを事業として開始したわけですが。

周りであまりに体を壊すようなファスティングが流行っているから、
「止むを得ずサポートを始めることにした」
なんていう伝え方をしているのですが・・・

ふと、「いや待てよ?」と思いまして。

この度、よーく自分と向き合ってみたら、
やりたいのに怖かっただけじゃん

ということに気づきました・・・汗

どういうことかというと、
怖いからやらない言い訳をずーーーっと自分にしてた」と気づいたわけです。

どんな言い訳をしてたかというと、
「飽きっぽいわたしにはサポート業は向いていない」
「まずは食育からやらないと意味がない」
「ファスティングさえすればなんとかなる、というお客さんが来たら大変」
などなど・・・あることないこと、色々想像していましたw

でも、
今サポートを開始して、
カウンセリングしたり、
質問に答えたりするのが・・・もう、うれしくて楽しくて仕方ないです😂

なにより、自分が提供しているサービスに心から自信を持っているので、
たとえ初対面の方であってもファスティングのことを話すのが、
喜びですらあります。

それで気づいたのですよね。

「なんだ、やりたいことやるのが怖かったんだね」という自分の気持ちに。

やりたいことやるのが怖いのがなぜかと言ったら、
もし、ちゃんとできなかったら死ぬほどショック」だからです。

だから、「最初から、やらないorやりたくないことにした方が身のためだ!!」という思考になるのですよね。

めちゃくちゃ新車欲しいけど、
そんな車を買って、事故ったら立ち直れないだろうから、
車は欲しくないことにしよう・・・みたいな感じですw

そもそも、自分にちゃんとファスティングのサポートができるのか?
その自信がなかっただけなのですよね・・・

「やるならちゃんとやりたい!!」
その、完璧を目指す気持ちが強すぎたのかもしれません。

ちなみにわたしは、自信なかったり、ビクビクしてるの、
周りにはあまり気づかれないタイプですけどねw

内心どれだけ死にそうでも、あまりわかってもらえませんけどw
それもまた、わたしの強みでもあるのかもしれませんwww

それでも、なぜこうやってサポートを始めるようになれて、
しかも「やりたいことをやっている」という自覚ができたかと言えば、
そこには、お客さまの存在があります。

食や健康についていつも頼ってくれるお客さま、
レシピやアドバイスを聞いての変化を報告してくれるお客さま、
ファスティングの準備食について相談に乗って欲しい、と頼ってくれたお客さま、
星詠みをきっかけに新しいことに進もうとしているお客さま・・・

本当にたくさんの方に励まされて、
一歩踏み出せたのだろうな・・・と思います。

そして、今もまさに、
「ファスティング、チャレンジします!!
というお客さまの存在に励まされ続けています。

ファスティングを通じて、自分のからだを大事にすること、
そして、「何かをやりたい」と思う、自分の気持ちも大事にできるような、
そんなサポートをしていきたいと思います。


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