危機感って、しあわせじゃないから。

日本やばいな

最初にそう思ったのは、
わたしが就労支援しているとき。

毎日、うつや統合失調症その他の人たちが、薬を飲みながら、
菓子パンやコンビニのおむすびばかり食べているのを見てた。

食事に関する講座を開いても、
ほとんど何も変わらなかった。

お昼だけじゃなくて、自宅に訪問することもあったし、
その方たちのご両親とお会いしても、その危機感は確信になるばかり。

「じゃあ、一見健康そうな人たちはどうだろう?」と、

企業向けの食生活改善提案の仕事に移り、その危機感は、さらに強くなった。

「あ、日本は本当にやばいかも」

そして、
子育て世代の実情が知りたくて、
ベビーシッターの仕事をして、その危機感は確信に変わった。

「なんとかしなくては…」

でも、ひとって
危機感からは目を逸らそうとする。

よくわからない系の怖いものって、
できれば触れたくないから。

「じゃあどうする?」

ってなったときに、
方向性をシフトした。

食事を見直すと、
毎日の食事の、

「おいしい」
「たのしい」
「しあわせ」

のレベルが変わるのだ。

そこに着目した。

ちなみに、
わたしの場合は、
しあわせが、
軽く10倍くらいになった。

ご飯を食べるたびに、
こんなに、
しあわせ
って感じられてたら、

どんなにつらいことがあっても、
また、
「ご飯食べよう」
って思えるような気がする。

生きる気力が湧く食事が、
もっともっと、
広まるといいな。

そんなこと言ってる、
わたしが、
もともとどんな生活してたのか?

は、
「魔女の食卓」のプロローグに大体書いてありますw

プロローグはこちら
第1話はこちら
第2話はこちら
第3話はこちら

#フィクションですけどね
#えぇフィクションですとも

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