花粉症卒業しました①〜◯と◯◯のケアで花粉症と風邪と無縁の生活に!まずはここから。

一年中なんらかの花粉やアレルギーに悩まされ、

スギ花粉の時期は薬を飲んでも効かないくらいの呼吸困難に・・・

という重度の花粉症だったわたし。

気づけば、花粉症のシーズンを一度も辛い思いをすることもせずに終えようとしています

えっと、奇跡ですか??

栄養療法が効いた?

あれだけ苦しんでいたことを思うと、
栄養療法を実践したおかげとしか思えない!!

というくらい、今年は特にラクでした

マスクも品薄な中、
一応、外を歩く時は手作りのマスクをしてました。

あとは特に何もしていません。
(空気清浄機すら使ってません)

もちろん、薬も一切使わず。

最大のポイントは食事

わたしが取り組んだことは、いろいろありますが、やはりベースは食事です。

栄養をちゃんと摂れる食事が基本のき。

土台があった上で、サプリメントなどを活用しないと効いてくれないんです。

朝はパン食べて、お昼はコンビニのお弁当食べて、夜はパスタなんて食べて、

野菜ほとんど食べずに、たまにはスイーツもいいかなーなんてやりながら、

甜茶飲んで、マスクして、乳酸菌タブレット食べて、

ヨーグルト食べて、養命酒を飲んでも意味がないんです。
(これ、過去のわたしねw)

というわけで、食事はポイントがいくつかありますので、それについてお伝えしますね。

過去にもいろいろ花粉症については書きましたので、参考にしていただければ。
↓↓↓↓↓↓
花粉症克服しました!〜わたしの免疫細胞、ありがとう!

脱「花粉症」を目指すなら◯◯〜そもそも花粉症って?

腸のケア

花粉症対策を語る上で、
腸のケアはマストです。

腸菅が免疫の要であることは、
免疫の8割が腸にあることをご存知の方はイメージできると思います。

そんな腸の健康を保つ上で、避けたほうが良いのがこちら。

・小麦粉(グルテン)
・乳製品(カゼイン)
・添加物(特に保存料)
・砂糖(カンジダの餌に)
・人工甘味料(アステルパーム、アセスルファムK、スクラロース、ネオテームなど)

※番外編
腸内環境が悪い状態で鉄サプリを摂ると、さらに腸が荒れますのでご注意を・・・

ヨーグルトも乳製品に入ります。

乳酸菌は、確かに腸に良いんですけど、カゼインはよくない。

だったら、ヨーグルトで乳酸菌取らないほうがよくない?

と、思いますよね?

ええ、わたしもそう思います(笑

これらは、花粉症のシーズンだけじゃなくて、日頃から気をつけてます。

花粉症のシーズンになって、症状が出てからこれらに気をつけても限界があるからです。

花粉症対策は1日にしてならず。

ですよ。

腸によいもの

じゃあ、逆に腸に良いもの。

コレは、腸によくないものを控えた上でじゃないと、あまり効果が感じられない。

・食物繊維
・ボーンブロスなどの天然のお出汁
・発酵食品
・オリゴ糖(シロップは砂糖入りなので、天然のもの。キャベツやアスパラ、ブロッコリーなどに入ってる)
・スパイスやハーブ(ターメリック、黒胡椒)
・乳酸菌

などなど。

ケルセチンは使えた!

コレ以外に、腸内環境を改善するとされるケルセチン

わたしには結構効きました。


Source Naturals, ケルセチン、100カプセル

花粉症の季節とか関係なしに、
昨年から肌荒れがちょっと気になるなぁ、という時、

ケルセチンを使っていたのですが、それがなかなかよかった様子。

ケルセチンは、ヒスタミンの放出を防ぐので、直接的にも作用している気もする。

玉ねぎの皮茶も使える

サプリはちょっと・・・という人にはこちら。

ケルセチンといえば玉ねぎの皮

とはいえ、普通に食べるのは難しいからお茶ね。

ちょうど良い量のティーバッグが使いやすい。
(ティーバッグが紙というのもポイント高い)

ほんのり、オニオンスープの香りがします(笑

でも、普通のお茶として飲めるからいいんじゃないかな。

ストレス軽減で副腎ケア

これ、実はかなり大事。

私たちの体は、本当によくできていて、
コルチゾールという炎症を抑えるステロイドホルモンを自作しているんです。

でも、ストレスがあると、副腎疲労になりやすい。

副腎疲労についてはこちら
↓↓↓↓↓↓
それって副腎疲労かもよ?〜意外と知られていない「こころとからだの関係性」

副腎がへばって、そもそもコルチゾールが出なくなる

そうすると、炎症が抑えられなくなることで、
花粉症がひどくなったり、肌荒れとかアトピーとかそれ以外にもいろいろ出て来たりする。

対処するなら高血糖と低血糖を防ぐ

もう副腎疲労になっちゃってて、
コルチゾールも出てなくて、花粉症ひどい!!

なんて人は、なにはともあれ腸ケアなんですけど、
低血糖がひどいと腸ケアもなにも甘いものや小麦がやめられない。

そういう人にこそコレね。
↓↓↓↓↓↓
お湯を注ぐだけ!簡単おいしい【ミネラルスープ】マグネシウム・カルシウム・鉄補給に。食べ過ぎ防止にも!

甘くておいしい「なつめ茶」〜なつめ1粒で薬膳茶!低気圧・低血糖・貧血対策に

食事と食事の間に、低血糖にならないようにするんです。

コルチゾールを無駄遣いしないから、
副腎が休まる。

少しずつ副腎がちゃんと機能するようになる。

そうすれば、コルチゾールがちゃんと作れるようになるから、
炎症を抑えるのに使える。

ファスティングしてからが劇的だった!

この副腎を休める原理と同じことを、
時間短縮してできるのが薬膳ファスティング。
↓↓↓↓↓↓
薬膳ファスティング

ファスティングにも、星の数ほどいろいろやり方がありますけど、
やっぱり、
必要な栄養をきちんと補給しながら、
血糖値をとにかく安定させるやり方が、花粉症対策にはぴったり
かと。

まとめ

そんなわけで、まずは第一弾。

花粉症対策というわけではなく、日頃からやっていたことが功を奏した感じですね。

それ以外にも、使っているサプリなどがあるので、
そちらは第二弾でみなさんに共有しますね。

できることから、コツコツと継続してやることがやっぱりすごく大事。

鹿沼聡美の健康サポート

食養生カウンセリング

オンラインサロン「細胞美人化計画ONLINE」

薬膳ファスティング個別サポート

グループファスティング