ピンポイント星座アドバイスシリーズ✨
ちなみに・・・わたしは、薬膳の理論と星詠みを組み合わせてカウンセリングにも、セミナーにも使ってます。
なぜなら、薬膳を学んでもいまいち腹落ちしなかったいろいろなことが、
ホロスコープ使い始めてから、驚くほど簡単に理解できるようになったからです☺️
「つながる」とはまさにこのこと。
星座ごとの傾向やアドバイスとして掲載しますが、
実際には人によって、
もっと詳しく見ていきます。
いわゆる星座占いで出てくる星座より詳しく見るので、
気になる人はこちら(無料のホロスコープサイトにいきます)で調べてみると良いですー。
というわけで、今日はリクエストのあった蟹座ですー。
第一弾はこちら。
天秤座のあなたへ
テーマは
感情
母性
守ること
※カニの甲羅がかたく、守ってるのをイメージしてちょ。
- 嬉しかったこと、楽しかったことはひとと共有したい
- でも、辛いこと、悲しいこと、重いことだって分かち合いたい
- 情報よりも気持ちを分かち合いたい
- 自分から新しいことを始めたい
- 何かを決める時は、ひとりで思い切って決断する
- たまに、ひとりで決めて何かをすると驚かれる
- 大事なもの、大切な誰かのためなら苦労を厭わない
- 情にはめちゃくちゃ厚い
- 日頃は攻撃より守りが得意
- そんな蟹座の攻撃性が強くなるのは、異常事態のとき
- 心がこもっていない(愛想笑いなど)は気づいてしまう
- だから初対面はちょっと苦手
- 自分の大事な人にはとことん母性を発揮して、自分の一部のように大事にする(守る)
- なにかを繰り返すことは結構得意
- 繰り返すなら、変化しながら繰り返したい
蟹座も活動的な星座。
そして、水の星座なので、雰囲気や感情をとても重んじるし、
一度、親しい関係を築いたら、それをじっくり育みつつ、深く掘り下げていきます。
行動力があるからこそ、
自分が親しみを感じる人のところに自由に行けたり、
「やりたい!」と思ったことを行動に移せる環境や、
感じたことを安心して話せるひとのそばに身を置くことが大事です。
(オチのない話ができるのが大事なので、「で??結局なんなの?」みたいな反応しないで聴いてくれるひとねw)
蟹座は「胸」を象徴するので、
バランスを崩すと、胸や胃などの調子を崩しやすいです。
(星座ごとに対応する体の部位があります)
女性星座でもあり、
陰陽で言うと「陰」の要素が強く、
とても繊細で、悩みやすい面もあります。
そんなときの白砂糖系の甘いものを食べると、
蟹座は甘いものに依存しやすいですし、
白砂糖の代謝でからだの中の栄養素を無駄遣いして、
さらに体調を悪化させるので要注意です。
糖質過剰は、ガンなどの病気にもつながりやすいです。
ただ、一番大事なのは、
甘いものに依存するような「理由」に着目すること。
これは蟹座に限らずですが、
甘いものに依存しているからといって、
それを絶つだけでは必ず反動があります。
まずは、さらに依存度を高めてしまうので、白砂糖を避けるというのもひとつですし、
自分の気持ちを出せる相手に出し始めてみるのも良いですね。
薬膳的に言えば、
蟹座のみなさん(水の星座全般ですが)には、
しんどいなーってときは、「辛いもの」の方がおすすめ。
ちょっと落ち着きたいってときは、「苦いもの、酸っぱいもの」がおすすめ。
ぼーっとしたり、
頭が働かないなぁ、と言う時は、
酸素不足なので、深い呼吸をしてみてくださいねー。